あなざぁ~しゃせつぅ♪

現代社会の中でバランスを保つのための、一夜限りのアスピリン♪

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流浪の民

2006年11月15日(Wed) 20:19:49

彷徨い続ける事が、答えをみつけるためなら
立ち止まった場所に答えはあるのかもしれない。
自由を手に入れるため、戦うのなら
銃を捨てた時、自由になれるのかもしれない。







生まれてから成長に合わせて、人は行動範囲が
どんどん広くなっていきます。
生まれた時は、ベビーベッドの上だけの世界。
そして、お母さんの腕の中で自分の家と家族を知る。
やがて、通学路と友達の家までが新しい世界になり
進学、就職でその世界は一気に飛躍していきます。

外への世界はどんどん広がっていき
それと共に、同じように広がってきた
内なる世界。

終わりのない、その内なる世界を
今日もあなたは彷徨っています。

どこに向かうのか・・・
どこで終わるのか・・・

無限に広がるその世界で
あなたにしか見つけられないもの
この世界のどこへ行っても見つからないもの
それを探し続けています。


もしかしたら、もう探し当てているのかもしれません。
もしかしたら、もう見つけてしまったのかもしれません。


だけど、あなたは・・・
目の前にそれがあっても
手を伸ばせば届きそうでも
立ち止まったまま。

やがて、別の方向へ歩き出す。

それは、決して手にする勇気がないからじゃない。
まだ・・・
もう少し・・・
彷徨っていたいから・・・









最近、テレビをあんまり観なくなった気がします。
観るのは、ニュースとバラエティーw
ニュースは、1日見てると繰り返し流れるので
夜には、半ばうんざり状態なのですが
うんざりするのは、繰り返しのせいばかりじゃありません。

今夜も、朝から繰り返された悲劇のニュース。
そして、特集される番組には著名人が対談。
限られた時間の中で、CMを挟み
決められた進行で、エンディングにむかう生放送。
ほとんどが、どのテーマであってもその展開はよく似たもので
悲劇のニュースの原因を探る中、いつしか時代のせいになり
大人たちのせいになる。
大物ゲストを招き、コメントする表情のアップを
何度撮れたかで、決まる視聴率。
数字の結果が、番組の成功であり
世論の反映へと転換されていく。

だけど、そんな番組に批判する事も反論する事も
俺には・・・できない。


悲劇を救えるのは、対談しているあなたたちではなく
それを観ている俺でもないのだから。









昔に比べて、ドラマを観なくなった気がします。
国内ドラマのワンクールが10回程度になってからは
なおさらかも。
観たければ、あとからまとめて観ればいいや・・・
手段はいくらでもある・・・
そんな思いが、原因のひとつなのかもしれません。

それでも、映像、動画を観る絶対数は
減ったわけではないような気がします。
むしろ多くなっているのかも・・・
以前に比べて、テレビを観る事は減ったものの
レンタル、DVD、ネット・・・
いろんなメディアを彷徨いながら
観る手段は変わっても、いつも何かを観ている気がします。



最近は、海外ドラマをよく観ます。
海外ドラマは国内ドラマと違う点が、たくさんあります。
まず、予算が違います。
映画なみの予算で作られたりしてます。
まぁ、お金をかければいいものができると言うわけでは
ないのですが、そのクオリティーは高いです。
海外人気ドラマは、人気ドラマになる理由、
人気ドラマになる厳しさを超えてきた
堂々たる存在感があります。

ターゲットは世界です。
元々、国内ドラマと比較する対象では
ないのかもしれません。

世界の視聴者へむけてのドラマは、そのテーマも
展開も、世界中の人々が共感できるものが多く
根本は普遍的なものが、多いような気がします。

そして、それを判定するのは、やはり視聴者で
そこで作り手の努力が実らない結果が出てしまったものは
1シーズンで打ち切りとなります。




あなたは、海外ドラマと聞いて
どんなタイトルが浮かびますか?

フレンズ?
ビバリーヒルズ白書?
ナイトライダー?

(ちょっと古いですか?www)






昔から、海外ドラマは好きでした。
ただ、その理由やイメージは、身近にはない
アメリカやイギリスならでは日常だったり
そこに起こる数々の事件が
自分には起こりえないだろう事だったり・・・
どこか届かぬ憧れで観ていたせいかもしれません。

だけど、最近見ている海外ドラマは
どこかリアルで、別世界の出来事ではない思いで
観ています。
それは、年齢のせいもあるのかもしれませんが
いろんなメディアを通して、彷徨った世界観の中に
含まれる出来事だからなのかもしれません。



で・・・
どんなドラマを観てるのかと言うと・・・

24?

いえ・・・24は、シーズン3しか観てませんw






まずは、これです!
(今回の「これを観ろ!」です)

これを観ろ!
コレコレ ( -_-)┌





4400 -FORTY FOUR HUNDRED- 未知からの生還者


日本では WOWOW でしか放送されていなかったのですが
12月22日にシーズン1のレンタル開始で、そこから毎月2月には
シーズン2 Vol.4~6 がレンタルされます。
リアルタイムでは、 第3シーズンまでが終了しています。

内容ですが・・・

2004年、地球に飛来した謎の光球から現れた4400人。
彼らは過去に世界各地で行方不明となり
失踪者とみなされていた人々であった。
「生還者」と名付けられた4400人は、失踪当時から
全く年をとっていないうえに、
手も触れずに物体を破壊する力を得た者
超人的な反射神経を持った者
予知能力が備わった者など、さまざまな特殊能力を身につけていた。
生還者の調査に当たったアメリカ国土安全保障省の捜査官
トムとダイアナは、やがて驚くべき真実を知る事になる・・・


とSF的なものなので、好きな人とそうでない人とに
別れると思いますが
このドラマ、嵌りましたwww




次にもう少し新しいドラマを3つ・・・



ヒーローズ/Heroes
NBC放送で、現在シーズン1がオンエア中です。


空を飛べる、テレポーテーション、瞬間的な治癒能力
未来予知といった脅威の「ギフト」を持ってしまった人々が
運命的に出会い、「ヒーローズ」になっていく物語。


と、内容はそんなに斬新なものではないのですが、これぞアメリカ!
て感じの中、単なるアメリカンヒーロー物とは違った
謎と人間ドラマがあり、次回が待ち遠しく思えるドラマです。
ヒーローの中には日本人もいて、この日本人がまた・・・
絶対わざとだろ!と言いたくなるような、古典的な
外国から見た日本人www
勿論、眼鏡かけてますw
しかも、ちょいオ○クっぽく・・・相棒の日本人役の人は
どう見ても純日本人ではなく、言葉遣いもおかしく・・・
と突っ込みどころも満載なのですが、ドラマの展開はアメリカンです!
たぶん、このドラマは日本人にウケるんじゃ?


ジェリコ/Jericho
CBS放送で、現在シーズン1がオンエア中です。


地平線にとつぜん現れたキノコ雲。核爆発。
カンサスの田舎町ジェリコでは電力が途絶え
外部との通信手段もNO WAY。人々は大パニック。
政府は?合衆国どうなってんの?もしかして私たちは最期の生き残り?


これも、アメリカ的な感じです。
海外ドラマにリアルで、現在最も注目される事を
用いるのは多いのですが
これも、核を用いてます。
海外ドラマは、完全にフィクションに徹して
バラエティー的要素が多いか
どれだけ、フィクションとノンフィクションの狭間を行き
タブーに近づくか・・・
と極端な傾向がありますが、そのどちらも大好きです♪
このジェリコ・・・実はあまり評判はよくないのですw
理由は展開にあると思うのですが、毎回進展が遅く
先が見えないまま進行していきます。
この先急展開の中に、驚くものがあったりすると
一気に人気は上がるのでしょうが
今のとこ・・・
シーズン1で終わらない事を祈りますw


ユリイカ/Eureka
SciFi放映で、現在シーズン1が終了しています。


天才を自認する科学オタクたちが仲良く暮らす謎の町「Eureka」
に迷い込んだUSマーシャル、ジャック・カーターが
見たものは、第二次世界大戦の時代から秘密裏に建造された
政府の極秘ラボ。
妙な空気感と耳に残るテーマ曲がアンビバレンツ。
SFギミックが楽しい。


現在はシーズン1が終了し、ジーズン2の製作が決まっている
人気ドラマです。
後追いで観てますw
ドラマの背景は、やはり最近のアメリカドラマに似てるのですが
毎回のテンポや進行は楽しめます。
SF的なドラマにありがちな怖さや暗さは、あまりなく
別世界の出来事なのに、どこかリアルさがあり
アメリカにはこの町は本当にあるんじゃ?
と思えてきます。



と、最近はこの3つのドラマをよ観てるのですが
他にも、有名な


Lost


このドラマは、シーズン1から観ないと、たぶん理解できませんw
(いや、観てても難解です)


ドクターフー/Doctor Who


イギリス的です!BBCって感じで・・・
子供の頃見た、SF海外ドラマって感じです。


で、SFばかりではなくお勧めしたいのが・・・

華麗なるペテン師たち HUSTLE



『華麗なるペテン師たち』(原題:HUSTLE) は、
BAFTA 受賞シリーズ『SPOOKS』のスタッフが手掛ける
コン・アーティスト(ペテン師)たちのストーリーだ。
あらゆる「騙し」のテクニックを駆使して、大きな獲物を狙う
ロンドンのペテン師たち。
シャバに出たばかりのペテンの達人ミッキー・ストーン。
ミッキーが信頼を置く仲間のアルバートとアッシュ。
美人ペテン師のステイシー、そして新人のダニー。
この5人のキケンな活躍を、アクション満載ユーモアたっぷりに
スタイリッシュな映像で描く。


NHK BS2で夏に放映されていたので、観た人も
いらっしゃるかもしれませんが
これもイギリスって感じのドラマです。
ドラマの背景や、展開は決して新しいものではなく
劇中に携帯電話が出てくる事が、逆に違和感を感じるような
気もするのですが、ドラマはこうでなくちゃ!
と思える華麗な展開で、王道のストーリー!
毎回大満足です。
シーズン1の最終回の第6話のラストは・・・
必見です!
来年はシーズン4が決定してます。



プリズンブレイク/Prison Break


スーパーナチュラル/Supernatural






などなど、まだまだ気になるドラマは、たくさんあります♪
元々はX-Files にかなり嵌っていたんですけどねw






昔は、どこか親近感がなく、続けて観る事は少なかった海外ドラマ
なのですが、最近はしっかり嵌れます。
そして、これらも流浪すための新しい要素のひとつに
なってるのかもしれません。




そして、流浪の答えはすでに見つかったのかもしれませんが・・・
このまま彷徨う事にします。
世界には、まだまだ楽しい出来事がいっぱいですから!


P.S.あ、それとテレビのバラエティー・・・これだけは今でも
  たくさん観ています☆

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世界のヒーリング

2006年11月04日(Sat) 22:00:00

結局、繰り返す毎日の時間の中では
意外な事や、劇的な事なんて
そう頻繁に起こるものではないのです。
ただ、積み重なる記憶の中に素敵な出来事が
少なく思えるのは、見たくなくても目にする
悲劇のニュースが、世界に散らばりすぎてるせいでしょうか?
それとも、心のどこかでそれらを望んでいるからなのでしょうか?

時代を語るには、その時代が過去になってからしかわかりません。
毎日、憂鬱なニュースばかりが流れる時代でも
未来からみれば平和な時代になるのかもしれませんね。

人は、今の時代に彷徨う時、その道標を探そうとします。
それは、時には過去の歴史だったり
科学的根拠からのデータに基づく未来予想だったり・・・

そして、バイブルだったり・・・


いずれにせよ、そこに何かを求めるがゆえに
無理やり答えを導きだそうとします。
それが、予言や運命なんじゃないかなって気がします。
見えない未来への道に、灯りがほしいからかもしれません・・・

だけど、それらを見つけたらそれらに従い
あきらめちゃうのでしょうか?
そんな人も多くいる事でしょう。
また、逆にそれらに反発して
これからの時間を生きていく人もいる事でしょう。



占いなんて信じない。
道標なんていらない。

夢なんて託さない。
愛なんて育てない。

運命なんて信じない。
宿命なんて背負わない。

その果てに残るのは、なんなのでしょう・・・
自由が開放なら、何に束縛されてるのでしょう・・・









あの頃には戻れないから
本当は君に何を言ったのかはわからない・・・
本当は君が何を言いたかったのかはわからない・・・
だけど、君の心に残った言葉、
思い出す笑顔が、たとえ架空の記憶だとしても
それが確かな事実であり、唯一の現実。






駅に着けば、いつもより改札が混んでいる。
不思議に思い、ようやく改札を抜けると、外は土砂降りの雨・・・
迎えの車、傘を手に待つ恋人、コンビニでビニール傘を買うため
鞄を頭にかかげ走るサラリーマン。

ふいの雨に、一瞬ため息のあと覚悟を決めた。
踏みだした直後、ジャケットはその色が濃くなり
髪からつたわる雫で信号は、ぼやけて見えた。
それでも、いつもの速さで歩道を歩いていく。
濡れながら、いつもと同じ歩幅で歩く中
いつもとどこか違う景色が広がっていた。

雨雲で、それまでの鮮やかさを失った町並みは
モノクロのフィルムに光のプリズムで演出されている。
いつものあの店から流れるメロディーも、行きかう車の音も
すべては雨のノイズに消されていく。

俺は雨の日は嫌いだ。
出掛ける朝に、雨が降っているだけで
今日は悪い事ばかりなんじゃないかと
理由のない確信があるくらいだ。
そんな俺が、今はなんだか少し楽しい気分に
なっているのかもしれない。
今の俺は、あの看板と同じようになすがままに濡れている。






可能性の追求は、確率論。
過去のデータから導き出された数字の幻想の仮定。
それが、20%でも30%でも、その違いにあまり意味はない。
結局、主観での一瞬の判断がそれらを有効か無効かを決めていく。
10個に3つしか当たりのないゲームに参加するのは
無謀と言う事なのだ。

しかし、人は時としてその無謀にさえ希望を見出し
期待に微笑む。


貴方は、その角を曲がった瞬間、運命の出会いがある事に
期待しますか?

















どうしても貴方に言っておかなければいけない事が、あります!

クイズミリオネアに出た時は、ライフラインには注意してください!
特にテレフォンには・・・

そう・・・ライフラインを使う頃は、貴方は
相当獲得金額が、いい感じになってる時でしょう。
そして、最初は
「どうせ、即おわりだろうからテレビ出れただけでもいいかぁ~」
から、
「ヤバ・・・ここまで来たら絶対賞金貰わないと!」
と強い欲望の意志になってるハズ。

そんな時に、本気でわからない問題が・・・

思わず
「ライフライン・・・テレフォン!」
すると・・・「みの」ったら・・・

「貴方と仲良かった高校のお友達ですよ!」
と・・・

友達アップで写される→緊張極限状態→みのあせらす→タイムリミット


終了~(T△T) アウアウ~


そのあとの貴方の表情は、作り笑顔が完成されないうちにカット。
カメラは、次の挑戦者の映像へと・・・



ま、あれですよ・・・
友情の思い出は、遠い過去のそのままで大切にしておくのが一番かと♪
(⌒▽⌒) ケラケラ








よく、好きなアニメでその人の年齢がわかる・・・
なんて事を言います。
でも、最近じゃこれ・・・あてにならないかもしれません。

衛星放送や、ケーブル、レンタルなどで
今や何十年も前のアニメは、いつでも観れます。
まして、テレビに流れるそれらは子供達にとってみれば
もはや、新番組。
仮面ライダーカブトやボウケンジャーと同じなんですよ♪
こうなると、お父さんと子供が、あの頃の友達との会話のように
真剣に話せちゃうわけですね。
毎週、1日発売の早い本屋でジャンプを購入してた俺でさえ
今の小学生の方がドラゴンボールは詳しいですからwww

でもね、子供達なんですよ・・・やっぱり。
この時代、未来を見つめて希望を持っても、
時間は容赦なく、貴方を老いさせ
思い出だけが、輝く時間に変えていくわけです。
これからも加速度のついた時代の変化は
変わる事はないでしょう。
やがて貴方もその時間に置き去りにされて
未来を見つめるより、今の時間を止めてほしいと
思う時が来るかもしれません。
そんな時、未来を託せるのは今の子供達です。

なんのために平和を願うのか・・・
なんのために、明日に怯える戦いが繰り返されるのか・・・
欲望と名誉のため?
それじゃ、この世界もこの星も、この時代も終わっちゃいます。
世界でどこの国が一番なんて、どうでもいいじゃないですか
世界でどこの民族が一番なんて、どうでもいいじゃないですか・・・

この星の未来を本当に願うなら・・・
子供達にもっと本当の事を教えてあげましょう。

君達は、次の世代に伝えなければいけない事があるんだと言う事を。

人類のDNAを継続させるためだけに、種の保存があるのなら
そこには、発展する未来はないでしょう。
繰り返す歴史と言われる中にも
人は昨日より幸せな今日を求めてきたはすです。

進化とは、決してパーソナルだけが豊かになる事ではない気がします。






この世界に、最期のリバティーベルが鳴り響く時
そこに見えるのは、世界中の子供達の笑顔かもしれません。

そして、その子供達こそ明日への希望であり
この星のヒールです。

For you and for me・・・




これを観ろ!
コレコレ ( -_-)┌


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そして、次を読みながら、もう一度観てね☆
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