あなざぁ~しゃせつぅ♪

現代社会の中でバランスを保つのための、一夜限りのアスピリン♪

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世界のヒーリング

2006年11月04日(Sat) 22:00:00

結局、繰り返す毎日の時間の中では
意外な事や、劇的な事なんて
そう頻繁に起こるものではないのです。
ただ、積み重なる記憶の中に素敵な出来事が
少なく思えるのは、見たくなくても目にする
悲劇のニュースが、世界に散らばりすぎてるせいでしょうか?
それとも、心のどこかでそれらを望んでいるからなのでしょうか?

時代を語るには、その時代が過去になってからしかわかりません。
毎日、憂鬱なニュースばかりが流れる時代でも
未来からみれば平和な時代になるのかもしれませんね。

人は、今の時代に彷徨う時、その道標を探そうとします。
それは、時には過去の歴史だったり
科学的根拠からのデータに基づく未来予想だったり・・・

そして、バイブルだったり・・・


いずれにせよ、そこに何かを求めるがゆえに
無理やり答えを導きだそうとします。
それが、予言や運命なんじゃないかなって気がします。
見えない未来への道に、灯りがほしいからかもしれません・・・

だけど、それらを見つけたらそれらに従い
あきらめちゃうのでしょうか?
そんな人も多くいる事でしょう。
また、逆にそれらに反発して
これからの時間を生きていく人もいる事でしょう。



占いなんて信じない。
道標なんていらない。

夢なんて託さない。
愛なんて育てない。

運命なんて信じない。
宿命なんて背負わない。

その果てに残るのは、なんなのでしょう・・・
自由が開放なら、何に束縛されてるのでしょう・・・









あの頃には戻れないから
本当は君に何を言ったのかはわからない・・・
本当は君が何を言いたかったのかはわからない・・・
だけど、君の心に残った言葉、
思い出す笑顔が、たとえ架空の記憶だとしても
それが確かな事実であり、唯一の現実。






駅に着けば、いつもより改札が混んでいる。
不思議に思い、ようやく改札を抜けると、外は土砂降りの雨・・・
迎えの車、傘を手に待つ恋人、コンビニでビニール傘を買うため
鞄を頭にかかげ走るサラリーマン。

ふいの雨に、一瞬ため息のあと覚悟を決めた。
踏みだした直後、ジャケットはその色が濃くなり
髪からつたわる雫で信号は、ぼやけて見えた。
それでも、いつもの速さで歩道を歩いていく。
濡れながら、いつもと同じ歩幅で歩く中
いつもとどこか違う景色が広がっていた。

雨雲で、それまでの鮮やかさを失った町並みは
モノクロのフィルムに光のプリズムで演出されている。
いつものあの店から流れるメロディーも、行きかう車の音も
すべては雨のノイズに消されていく。

俺は雨の日は嫌いだ。
出掛ける朝に、雨が降っているだけで
今日は悪い事ばかりなんじゃないかと
理由のない確信があるくらいだ。
そんな俺が、今はなんだか少し楽しい気分に
なっているのかもしれない。
今の俺は、あの看板と同じようになすがままに濡れている。






可能性の追求は、確率論。
過去のデータから導き出された数字の幻想の仮定。
それが、20%でも30%でも、その違いにあまり意味はない。
結局、主観での一瞬の判断がそれらを有効か無効かを決めていく。
10個に3つしか当たりのないゲームに参加するのは
無謀と言う事なのだ。

しかし、人は時としてその無謀にさえ希望を見出し
期待に微笑む。


貴方は、その角を曲がった瞬間、運命の出会いがある事に
期待しますか?

















どうしても貴方に言っておかなければいけない事が、あります!

クイズミリオネアに出た時は、ライフラインには注意してください!
特にテレフォンには・・・

そう・・・ライフラインを使う頃は、貴方は
相当獲得金額が、いい感じになってる時でしょう。
そして、最初は
「どうせ、即おわりだろうからテレビ出れただけでもいいかぁ~」
から、
「ヤバ・・・ここまで来たら絶対賞金貰わないと!」
と強い欲望の意志になってるハズ。

そんな時に、本気でわからない問題が・・・

思わず
「ライフライン・・・テレフォン!」
すると・・・「みの」ったら・・・

「貴方と仲良かった高校のお友達ですよ!」
と・・・

友達アップで写される→緊張極限状態→みのあせらす→タイムリミット


終了~(T△T) アウアウ~


そのあとの貴方の表情は、作り笑顔が完成されないうちにカット。
カメラは、次の挑戦者の映像へと・・・



ま、あれですよ・・・
友情の思い出は、遠い過去のそのままで大切にしておくのが一番かと♪
(⌒▽⌒) ケラケラ








よく、好きなアニメでその人の年齢がわかる・・・
なんて事を言います。
でも、最近じゃこれ・・・あてにならないかもしれません。

衛星放送や、ケーブル、レンタルなどで
今や何十年も前のアニメは、いつでも観れます。
まして、テレビに流れるそれらは子供達にとってみれば
もはや、新番組。
仮面ライダーカブトやボウケンジャーと同じなんですよ♪
こうなると、お父さんと子供が、あの頃の友達との会話のように
真剣に話せちゃうわけですね。
毎週、1日発売の早い本屋でジャンプを購入してた俺でさえ
今の小学生の方がドラゴンボールは詳しいですからwww

でもね、子供達なんですよ・・・やっぱり。
この時代、未来を見つめて希望を持っても、
時間は容赦なく、貴方を老いさせ
思い出だけが、輝く時間に変えていくわけです。
これからも加速度のついた時代の変化は
変わる事はないでしょう。
やがて貴方もその時間に置き去りにされて
未来を見つめるより、今の時間を止めてほしいと
思う時が来るかもしれません。
そんな時、未来を託せるのは今の子供達です。

なんのために平和を願うのか・・・
なんのために、明日に怯える戦いが繰り返されるのか・・・
欲望と名誉のため?
それじゃ、この世界もこの星も、この時代も終わっちゃいます。
世界でどこの国が一番なんて、どうでもいいじゃないですか
世界でどこの民族が一番なんて、どうでもいいじゃないですか・・・

この星の未来を本当に願うなら・・・
子供達にもっと本当の事を教えてあげましょう。

君達は、次の世代に伝えなければいけない事があるんだと言う事を。

人類のDNAを継続させるためだけに、種の保存があるのなら
そこには、発展する未来はないでしょう。
繰り返す歴史と言われる中にも
人は昨日より幸せな今日を求めてきたはすです。

進化とは、決してパーソナルだけが豊かになる事ではない気がします。






この世界に、最期のリバティーベルが鳴り響く時
そこに見えるのは、世界中の子供達の笑顔かもしれません。

そして、その子供達こそ明日への希望であり
この星のヒールです。

For you and for me・・・




これを観ろ!
コレコレ ( -_-)┌


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そして、次を読みながら、もう一度観てね☆
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